こんにちは
キラキラ


先日、カネタ建設 公式フェイスブック でもご紹介しました。


正式名称「耐震性貯水槽」、通称「防火水槽


「防火水槽」とは、消火用の水をためておく容器のことで、消防車に水を提供する、地下に設置した水槽の事を言います。


今回ご依頼を頂き、60㎥の防火水槽を地下に設置する工事をさせて頂きました!



この丸くてのが防火水槽どきどき


防火水槽の中アゲアゲ

この「防火水槽」を地下に埋めていく工程です。

しかし、意味合い的には「埋める×」のではなく、「沈める (沈降) 」に近いイメージになります。




「防火水槽」の中の土砂を取り出すことで、地下の方に少しずつ沈めていきます。



【沈めていく様子フォト】 カメラ

あんなに大きかった「防火水槽」が地面と同じ高さにスッポリと地下に沈みました。



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さて、ここで問題ですビックリマーク


「防火水槽」は消火用の水を貯めておくための物ですが、何リットルの水の量が入るでしょうか?





正解は・・・・6万リットルです!


なんと、中ジョッキ(500ml)生ビール 、12万杯分の量ためいき


1日1杯、中ジョッキ分を飲むとして、12万 (杯)÷365 (日)=約 329 (年)。


全部飲みきるには約329年かかります。


一生かかっても飲みきれないです悔し泣き



さらに、中ジョッキの生ビールを平均500円として、計算すると6000万円・・・!!!


中ジョッキが12万杯って・・・想像できないですね汗2



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防火水槽の現場のご紹介でした!

最後までお付き合い頂きありがとうございました ハート




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