Only-Oneの住まいづくりブログ

日銀の黒田日銀総裁が金融政策で初の「マイナス金利」の導入を決定しました。
住宅ローンの金利にも今後影響が出るるだろう…』と市場関係者は言っています。
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マイナス金利とは、銀行が日銀にお金を預けると金利がマイナス0.1%になるという事です。
私たちが銀行に預けた時の金利がマイナスになる。という事ではないのでご安心を。
銀行は私達からお金を預かり、その資金を運用して収益を上げています。
資金の運用先がない場合、日銀に預けますが、その日銀に預けるとお金が減ってしまう事になり、収益を受け取るどころか、損失が生じる事になります。
銀行としては、例えどんなに低い金利だとしても、お金を借りてくれる先を探すでしょう。
住宅ローンは担保(マイホーム)もしっかりあり、貸し倒れが少ない優良な商品です。
資金の貸し出しを強化しなければならない状況に銀行が追い込まれ、住宅ローン金利の引き下げ競争を加速させることになるでしょう。
とは言っても、上越地域の住宅ローン変動金利はすでに、0.9%を下回っている銀行がほとんどです。
首都圏に比べ、0.35%ほど低いそうで、そのためフラット35を使う人は多くなく、地方銀行独自の住宅ローンを使用する割合が高いそうです。
今後、大きな金利の減少も起きないのではないか…との意見もあります。
その一方で、余った資金が不動産市場に流れ込み、不動産価格の上昇に繋がるのでは・・・。との意見も出ています。
今後の市場の動向に注目が集まる事でしょう。
それでは、2月第1週目 スタッフ予定です。
2月 1日(月) - sugi 終日不在
    2日(火) - sugi + NAOTO + Fuji + MATSU + saka-E AM不在  
    3日(水) - Fuji PM不在
    4日(木) -
    5日(金) - saka-E 終日不在
    6日(土) -
    7日(日) - OPEN
カネタ建設 本社ブログでは S様邸 基礎工事 の模様をレポートしています。
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最高の地元ライフ
無題
上越支店 伊藤 直人

こんにちはしゃきーん



S様邸の新築工事の現場をお伝えします家きらきら!!

ただいま、基礎工事中です♪


※写真は昨日撮ったものです。


先週末にドバドバと積もった雪が溶けて道路も通りやすくなりましたねGOOD

雪が少なくなったおかげで、この通り基礎工事も順調に進行していますにへ




・・・丁寧に型枠組み・・・

まだまだ風が冷たいですが、S様ご家族の喜ぶお顔を思い浮かべると作業にも気合がはいりますガッツハート


そして、工事写真を撮って会社に戻ろうとすると、そこには思わず目を奪われてしまう光景が・・・・おぉ!きらきら!!


この光景を見た瞬間


「 地元っていいな 」


と、改めて感じました。



スマホの画面や時計(時間)を気にしていては、見ることの出来ない光景—。

これも地元ライフならではの感動かもしれませんね。


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春には、満開の桜が舞う道を、すこし背伸びして歩く娘桜咲く



夏には、軒先で冷やしたスイカを懐かしいと頬張るお盆帰りの息子スイカ



秋には、遠くに見える山々が赤く染まり、秋刀魚の良い香りと共に聞こえてくる妻と母の声momiji*



冬には、いつの間にか小さくなっていた、雪かきをする父の背中ゆきだるま。


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自分の住む地元が、家族の帰る場所であって欲しい。


家族地元愛する」そんな方のお手伝いを私たちにさせて下さい。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

 株式会社 カネタ建設

   ℡0120-47-0456

     お気軽にお電話下さい。

皆様に『最高の地元ライフ』をお届けします。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

こんにちは。上越支店 NAOTOです。
【住宅販売士】という資格があることをご存知の方は多くないでしょう。
おっ… 有効期間が近いので更新しなければ・・・
住宅販売士証のコピー
『家づくり』は一生に一度。
人生で一番高い買い物(家)をお手伝いする住宅営業パーソンには、いつの時代も様々な知識や考え方やが要求されます。
相談いただいたお客様に安心と信頼を届けたい…。
そんな思いから数年前に取得しました。
以下、協会HPから
家の購入を検討中の消費者側の願いは「本当に安心して何でも相談できる営業マンに会いたい」です。一生で一番高い買い物をお手伝いする住宅営業マンには、様々なスキルが要求されるものの、昨今地域工務店の間でも瑕疵担保履行法など、本来身に付けて説明しなければならない必須情報やその説明スキル自体が不十分である営業マンが多いことも否めません。当協会では、こうした住宅営業上のマイナス面も払拭するという強い思いと、体系化したテキストと試験・講習会、更新制度を含めた認定・登録機能。これらが業界ではこれまでになかった「住宅営業認定制度」です。”聖職”であるはずの住宅営業という尊い職業ですから、それを担うだけの品格、倫理観(モラル)、スキルの習熟度あいを第三者期間の当協会が精査・チェックし「住宅販売士」「住宅販売士補」として認定してまいります。
全国住宅営業認定協会はコチラ
試験を一緒に受けた人の中に、営業経験25年の大ベテランが居ましたが「経験の浅い人には勿論だが、ベテランの人にこそ取得してもらいたい資格だ。」と言っていたのを、このブログを書きながら思い出しました。
テキストを読み返してみると改めて気づく事も非常に多いな…と感じます。
次の休日には、ゆっくりと時間を掛けて読み返してみようと思っています。
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次回のスタッフリレーは Fujiが担当します。
皆さん、お楽しみに。

こんにちは♡


雪、降りましたね・・・。

糸魚川市では、土曜の昼あたりをピークに雪がドバドバ積もりましたsei

「今年は暖冬だ」と騒がれていましたが、やはり雪を見ない年はないようですぼー

カネタ倉庫前も、集めた雪でこんな様子に。

そして、今年は西日本にまで雪の魔の手が・・・!?

沖縄県本島観測史上初、鹿児島県奄美大島では115年ぶりの「みぞれ(雪)」が観測されましたビックリマーク2

日本中が、この最高寒波に驚きましたえ゛!

寒波の影響もあるのか、1月上旬あたりからインフルエンザが流行し始めていますマスクマン。

皆さん、暖かい格好をして、うがい手洗い・マスク着用など、風邪・インフルエンザにかからないように気を付けていきましょうがんばろー!

さて、大雪で『カネタ除雪隊』は大活躍中ですキャハハ

今回は、そんな『カネタ除雪隊』相棒くん達のご紹介ですおんぷ

その1 除雪ドーザ

この雪山の横で誇らしげにしているのが、「除雪ドーザ」。

一言で言うと、ブルドーザーの除雪版。

小回りが利くので交差点の除雪や生活道路の除雪に向いています。キャタピラタイプは、高い悪路走破性を持ちますが法律上の移動制約があるのでタイヤタイプ(ローダー)が一般的。

ちなみに運転席からの景色はこんな感じ。

その2 小型除雪車(ロータリ除雪車)

ロータリ除雪車のミニ版。

別名ロータリー車とも呼ばれ、先端に付いた回転式の羽根で、雪を砕いて遠くへ飛ばすことができるので、トラックの積み込みに使われたり、排雪運搬にも使われたりします。

車体が小さく、細道にも入ることができるので歩道に積もった雪を道脇に積み上げたり、歩道の確保に向いています。

小型除雪車(ロータリ除雪車)には、レバーが様々。

以上、『カネタ除雪隊』の力強い相棒くんたちでしたきらきら!!

他にも、除雪グレーダや凍結防止剤散布車など、除雪に関わる車には、いろいろな種類があります。

雪国ならではの知識と技術が、除雪車には詰まっているのですね。

オマケに雪ネタをもう1つ。

昨日、帰ろうと車へ行くと・・・・・・・。

雪だるまたちがお出迎え(笑)

おそらく、イタズラ好きのスタッフKさんの仕業です汗

さて、最近の朝方や夕暮れは雪だけではなく、道路や道が凍っています。

ツルツルと滑って、転倒しないように気を付けてくださいね!

今回もご覧いただきありがとうございました!

次回もお楽しみに。

~ オンリーワンの暮らしを訪ねて ~  

                        

CASE*01 /  Iさん一家の住まい


Only One Life Style / CASE*01<scene.2>

≪DIYの楽しみが満ちる

   おおらかで自由な 

    アメリカンスタイルの家≫



住まいはどこを見ても開放的で居心地のいい空間です。ガレージ風のハードさと、木の持つやさしくあたたかな雰囲気とがしっくりなじみ、Iさん一家ののびやかな暮らしぶりをそのまま体現しているかのよう。

大きな梁が横切る吹き抜け。薪ストーブの暖気も家じゅうにまわる

屋内には地元糸魚川産のスギをふんだんに使い、幅50cmあまりも梁が印象的です。薪ストーブを据えたリビングの吹き抜けを見上げれば、屋根裏の美しい木組みもいつも目に入ります。一方、壁は、木材チップを固めたOSB合板で軽快に。普通は下地材として使うものですが、これなら後から板を打ち付けてクロスを貼ったり塗り壁にもできる、という考えからです。
                                


ロフトに続く屋根裏は、壁に出入り口えを付けて収納室に

コンクリート床の下には蓄熱式スラブヒーターをいれてあるので、冬はを焚けば家じゅう半袖で過ごせるほど。間仕切りのない大空間は、窓を開ければ夏もエアコン要らずです。


ロフトは板張り。窓の景色を楽しめるパソコンコーナーもある


2階に設けたロフトも、使い方にこだわらないフリースペース。今は3歳の長男と1歳の次男の絵本コーナーであり、奥さんが洗濯物を干す場所であり、窓辺のカウンターデスクはご主人のパソコンコーナーです。厚さ35mmある無垢材の床は、肌ざわりがやわらかく、1階のコンクリートとはまた違った気持ちよさ。ここには、この家で2室だけ設けた個室があります。ひとつは寝室。クローゼット代わりにしているもう1室は、やがては子ども部屋に改造する計画です。「ロフトの床は、そのまま1階の天井になっているんですよ。おかげで1階にいても、子どもたちの過ごす様子が、歩く音を通じてわかるんです」




OSB合板のハードな雰囲気に、取り付けたCDラックやアメリカンな雑貨が似合う



下から見上げればロフトにいる家族とも気軽に声を掛けあえるつくり



ロフト部分の床や柱は自分たちでミツロウを塗って仕上げたもの。ご主人のお母様も手伝って、皆で夜中まで作業したのも楽しい思い出です。



―木のぬくもりを生かしつつ自由度の高い住まいに―




・・・・・・・・・・・次回へ続く・・・・・・・・・・・・



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【 次 回 

Only One Life Style / scene.3


暮らしを楽しむIさん。

わが家を舞台にした○○○は、なによりの休日の楽しみ・・・!!



子どもたちものびのびと過ごせる暮らし方。


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次回もお楽しみに♪

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