住宅完成見学会 -「機能美の家。」 - (5/17(土)・18(日)下新川郡入善町入膳地内)

機能美の家

美しい家とはどんな家でしょう? それは日常生活の中にある無数の「必要性」、「必然性」に応えることにあります。国交省認定の長期優良住宅、そして、実測隙間相当面積(C値)=0.6。 圧倒的な気密性により建物室内全域が理想的な換気循環と空調効率を実現。イメージでは語ることのできない、本物の省エネ住宅仕様がここにあります。また、 コンパクト住宅でありながら1階リビングに和室を併設し、2階にランドリールームを配置するなど、家事・育児を考える奥様の使い勝手を犠牲にしない間取り は、家づくりをあきらめた多くの奥様にとって必見の設計になっています。
春夏秋冬、朝昼晩、快適で健康な暮らし―それは、根拠のある性能と、ご家族お一人おひとりにとって本当に使いやすい動線のアンサンブルで実現します。そん な無駄のない設計と施工技術力から生まれたアーキテクト(建築物)は本当に美しい。そしてそれは、そこに住まう人が気付かないほどさりげなく機能している からこそ、他に真似のできない『美しさ』となるのです。

【機能美(きのうび)】
建築・工業製品などで、余分な装飾を排してむだのない形態・構造を追求した結果、自然にあらわれる美しさ。(大辞泉)

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【C値】
隙間相当面積と呼ばれるもので、住宅の気密性を表わします。(単位はcm2/m2)床面積1m2当たりにつき、どれくらいの隙間があるかを示し、数値が小さいほど隙間がなく気密性能の高い住宅となります。例えば、C値が0.6ということは、1m2あたりの隙間が0.6cm2し かないということになります。(洗面排水口、計画換気口等は除外)住宅の気密性は、建物、間取り、設計などの条件がそれぞれ異なるため、1棟ごとに実測し なければ、正確に評価できません。したがって、本物の高気密住宅とは、このC値の"実測"データを表示しているものに限られます。(なお、高気密化を施し ていない多くの一般的な住宅では、隙間相当面積が広すぎて(C値3以上)、仮に測定を行っても「測定不能」という結果になるケースが多いのが実態です。)
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どなたでも見学自由です。

※本見学会は、お施主様のご理解とご厚意により開催されます。
※ご来場の際には靴下着用をお願いいたします。

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