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こんにちは!

先日の日曜日、4月10日に行われた糸魚川市内一大イベントの『けんか祭り』!!

今年のけんか祭りは、最高な条件が揃いに揃った日の開催でしたぺこ

日曜日。

桜の開花がドンピシャリ。

暑すぎず寒すぎず春の良い天気太陽

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≪けんか祭りを知らない方のために≫


けんか祭りは2つの神輿がぶつかり合う祭です。
毎年4月10日に新潟県糸魚川の天津神社(JR糸魚川駅から徒歩5分)で開催されます。
2つの神輿は寺町区と押上区が対抗する形でぶつかり合い、100人以上の若い衆の力と力の競り合いに大きな歓声が上がります。
けんかは約10回繰り返され、神輿はどんどん傷んでいくにも関わらず構わずに激突する力と力のぶつかり合いが見る者を引き込みます。
両区の女性、子供達は大きな声を出して自分の区の男達を応援します。
そしてけんかの後は、合図で一斉に走り出す「御走り」。両区の神輿が全力で境内を走ります。
寺町が勝てば豊作、押上が勝てば豊漁と言われている。
けんか祭りが終わると、祭りは舞楽(国指定 重要無形民俗文化財)へと移ります。

リンク元:日本の祭り -けんか祭り-

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そして、この近年まれにみるベストな日の「けんか祭り」にカネタ建設のスタッフも参戦!!

今年は、桟敷もベストなポジションでしたウキャキャきらきら!!


※未成年はノンアルコールですのでご安心を。


地元の良さ。

改めてこの地元が素晴らしいと思える1日でした。

この地元と共に

カネタ建設は、これからも成長を続けていきます。

こんにちはかお

昨日までの暖かい天気から一転。

朝から肌寒い、糸魚川ですさむっ

皆さん、外出の際は上着を持って出かけましょう!

さて、先週末の金曜日のこと。

カネタ建設では毎年恒例の「お花見会」をさせて頂きましたわーいさくら

しかし、毎年恒例といっても近年は屋内での「お花見会」が続いていました・・・・。

今回は屋外!桜の下でお花見会を!

・・・ということで。

『 KANETA in 姫川第七発電所様 さくら公園 』

いつも、大変お世話になっている「姫川第七発電所」様の構内には、綺麗な桜が並ぶ『さくら公園』があります。

毎年、この桜を楽しみに見に来られる方も大勢おられます。

今回、こちらの構内の一角をお借り致しまして、「カネタお花見会」を行わせて頂きました!!

大迫力の桜にお酒が進みましたビール♡

もちろん、バッチリ記念撮影ピースきらきら!!

お花見会終了間際の撮影ということで、みんな表情が ベロベロ 豊かです(笑)

※2枚の写真の色合いの違いは、スマホ撮影とデジカメ撮影のため。


姫川第七発電所様、ありがとうございました!


おかげ様で、楽しい会となることができましたにへ

これからも、末永いお付き合いを宜しくお願い致します♪

高田公園の桜は先週、満開となりました。
日本三大夜桜として名高い高田公園
皆さん、花見には行かれましたでしょうか?
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とても素敵にライトアップされています。
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たくさんの方々が訪れていました。
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コチラは枝垂桜。
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お近くにお住まいの方は、是非足を運んでみて下さい。
それでは 4月第3週目スタッフ予定です。
4月11日(月) - Fuji + MATSU 終日不在
   12日(火) - MATSU 終日不在
   13日(水) - sugi 終日不在
   14日(木) - 
   15日(金) -
   16日(土) -
   17日() - OPEN
先週末、たいへんお世話になっております『姫七発電所』様のご厚意により、「姫川発電所 さくら公園」にてお花見会を行わせていただきました。
満開の桜の下、とても楽しい時間を過ごす事ができ、思い出深いお花見会でした。
花見写真
上越支店 伊藤 直人

こんにちは!

昨日に続き、市内の学校では入学式が行われています。

新しい『出会い』と『期待』を胸に歩き出していく地元の子供たち。

嬉しい気持ちと共に、どこか寂しさを感じます。

沢山の壁や困難にぶつかりながらも成長していく子供たちを、これからも見守っていきたいですねサクラ

さて、今回ご紹介するのは、糸魚川市上刈地内でをさせて頂いた側溝工事の時のこと。

工事させて頂いた場所は、懐かしの「次郎池 ・ 太郎池」跡地。

個性的な名前からも、糸魚川市民に長く愛され続けてきた、この池。

昔は、ザリガニ釣りなどに子供たちが集まり、遊び場として活躍していたと聞きます。

しかし、手入れをする人手も年々少なくなっていき、荒れ放題に・・・・。

約10年前、とうとう埋め立てさせて頂きました。

【埋め立て当時の写真】


手前が次郎池、奥側が太郎池。


※eまっぷいといがわ 参照


お祓いをし、水抜きへ。


魚たちも、美山公園近くの池など、新たな場所に。

- before -

- after -

そして、時は流れ。

2016年の先日の側溝工事。

近所の子供たちが見に来てくれたので、さらにやる気UPで工事を進めることができました。

数日後、改めて完成写真を撮りにこの場所を訪れると・・・

『 上刈みかん 』が植えられていました。

この地元で働き、地元と繋がっていると、新たな発見が見つけられます。

きっと。

地元の人に愛されたこの場所は、姿形が変わっても、これからも続いていってくれるのでしょう。

こんにちはにへ

今日は、昨日に続き「春の花」の話題。

皆さん、「ミズバショウ(水芭蕉)」という花をご存知でしょうか?

【ミズバショウ(水芭蕉)とは】

サトイモ科の多年草。中部地方以北の湿原に群生。春の雪解けを待って、高さ約20センチの白い仏炎苞(ぶつえんほう)に包まれた穂を1本出す。花後、長楕円形の葉は長さ約80センチにもなる。

この花、良く「幻の花」とも呼ばれています。

なぜ「幻の花」なのか・・・・?

実は、この花。

とても水のきれいな湿原にしか咲きません。

しかも、花の咲いている期間が短い!

・・・ということで「幻の花」なのです。

さて、今回なぜ「ミズバショウ(水芭蕉)」のお話をしているのかというと。

なんと、糸魚川市にもこの「幻の花」が咲く場所があるのです!!!!

糸魚川市須沢地内に建築中のS様邸の帰り道のこと。

カネタ建設 スタッフTの情報を胸に、同じく糸魚川市須沢地内にある某湿原へ・・・・。

看板によると、糸魚川市の指定文化財とのこと。

『須沢水芭蕉群生地』と、言うそうです。

そして、さっそく「幻の花」を拝見・・・!

『咲いてるよ!』と、スタッフTさんが話を聞いてきたのが昨日の夜のこと。

やはり、「ミズバショウ(水芭蕉)」は散るのがとても速いです・・・。

すでに半分くらいの花が落ちていました。

しかし、「ミズバショウ(水芭蕉)」の美景。

あいにくの雨でしたが、それもまた絵になるような、地元の自然が作り出す光景に心打たれたスタッフIなのでした。

見に行く際は、ぬかるみが凄くて足がとられてしまうこともあるので、2人以上で行くことをお勧めします!

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