お引渡し後の「結び、つむぐ暮らし」

皆さんこんにちは。
上越店髙橋です!
糸魚川の住宅認定基準ISSHの認定第一号「結び、つむぐ暮らし」。
お引渡しから約5か月が経過し、オーナー様の暮らしを取材してきました。

オーナーのH様が家づくりを考え始めたきっかけは、
郵便ポストに入っていた1枚のカネタ建設のチラシ。
興味本位で見学会に足を運び、こちらの住宅と同タイプの家を見学した際に、
木とガルバリウムの外観に一目惚れをしたそうです。
数年に渡り家づくりを検討する中で、様々なチラシを目にしましたが、
以前見学した住宅の事が忘れられず、弊社との家づくりを決心されたそうです。

実際に暮らしてみて一番実感したことは、部屋間の温度差が少ないことだそうです。
私がお伺いした日もかなり冷え込んだ日でしたが、玄関に入った瞬間に暖かさを感じました!
扉を閉め切っていても冷え込むことはなく、家が暖かくなると今まで使用していた厚手の部屋着や掛布団が不要になったとのことです。
糸魚川杉の床も肌触りが良く、帰宅すると家族全員が素足になるのが日常と仰っていました。

また、家族の居場所はダイニングに限らずウッドデッキでご飯を食べたり、
お子様が和室でおもちゃを並べたりと、暮らしの幅が一気に広がったそうです。

お引渡し後の実際の『暮らし』を伺う大変貴重な時間でした(*^^*)
着工から完成までの時間と比べると、
実際に住んで生活する時間ははるかに長く濃いものです。
家は、建てた後からが本当のお付き合い。
生活のお困りごとや日常の一コマなど、様々なお話を聞きながら、
このような機会を大切にしていきたいと思います!

髙橋