おかげさまで満員御礼!東寺町の構造見学会 !

皆さんこんにちは!

11/11(土)に糸魚川市東寺町地内にて『東寺町の構造見学会 | エコハウスの仕組み大公開』を開催いたしました。おかげさまで満員御礼、寒い中お足元が悪い中たくさんのお客様にご来場いただきました。誠にありがとうございます!!

新築住宅の、それも建築中の建物で、なかなか見ることのできない気密測定!
実はこの上越・糸魚川のエリアで一棟一棟測定をしている会社は決して多くありません。
なぜなら、測定データがどのような数値になるのかは、同じ設計でも施工状態によって大きく変わる可能性があるからです。施工に対して自信が無ければ、簡単には実施できないのが気密測定の実地試験なのです。

そして、今回の実地試験の結果は、
住まい全体の隙間面積を表す「総相当隙間面積:αA」は36㎠。ちなみに、名刺の大きさは約50㎠ですので、家全体の隙間面積は名刺サイズの7割ほどの大きさと言う結果です。
これを建物の総面積で割った「相当隙間面積(C値)」に換算するとC値=0.2㎠/㎡。
C値の推奨値はZEH基準のような基準値がありません。ハウスメーカーや工務店がそれぞれ独自の基準を設けており、多くの企業が「1.0㎠/㎡」をクリアすべき基準として定めています。ちなみにカネタ建設の社内基準は「1.0㎠/㎡」よりも小さく(厳しく)「0.5㎠/㎡」としております。

今回の実地試験を行った『東寺町の家』のC値は「0.2㎠/㎡」、無事に社内基準もクリア!

この日、外気温が8.4℃と10℃を下回り、急に寒くなった日。
当日の朝ミーティングでは、会場内も冷えている可能性があるので、セラミックヒーターを準備するよう指示があったくらい。。。

しかし、会場に行ってみると、、、一体どういうことでしょう!エアコンも設置されていないのに構造見学会会場の『東寺町の家』は寒くない!室内温度18.6℃。

午後のセミナーが始まって1時間後には19.4℃になってました。外気温は8℃程度。
気密性・断熱性の高い家は外気の影響を受けにくく、空気が外に逃げにくくなっている証拠ですね。
快適な暮らしを送るために、住まいの気密性は重要な要素のひとつです!

カネタ建設では、いろいろな「なぜ?」に対して明確な「理由」と「想い」を持っています。
今後も、お客様の「なぜ?」にお応えするために、構造見学会に限らず、家づくり教室やモデルハウスでのイベントを開催いたします。

完成後の家に永く安心して暮らしていただくためにも、たくさんの「なぜ?」を持ってご参加いただければと思います。今後ともよろしくお願い申し上げます。

それではまた。

φ(..)カキカキ 営業課 木島でした。