数年ぶりの復活「あんこう会」
こんにちは、伊藤です。
先週末の金曜日、
中央区会館をお借りして「あんこう会」を行いました。

コロナ禍前までは毎年行っていた、
いわばカネタ建設の『冬の恒例行事』。
ここ数年は開催を見送っていましたが、
今回、数年ぶりに復活となりました。

主役は、もちろん あんこう 。
有志スタッフが腕を振るい、
塩味と味噌味、2種類のあんこう鍋を手作り。
さらに、あん肝、お刺身、
から揚げまで並び、まさに「あんこう尽くし」。



どれも本当に美味しくて、
自然と会話もお酒も進みました。
そして会の後半には、
スタッフIさんによる即興単独ライブ。
ギターの弾き語りと歌声が会場に響き、
手拍子が起き、笑いが起き、
とてもあたたかい時間になりました。

普段はそれぞれ異なる現場で、
異なる役割を担っている私たちですが、
こうして同じ場所に集まり、
同じ鍋を囲む時間はとても貴重です。

部署が違っても、
仕事の内容が違っても、
根っこにあるのは「地域の暮らしを支える」という想い。
顔を合わせて笑い合う時間があるからこそ、
日々の仕事にも自然とチームワークが生まれます。
おいしい料理と音楽に包まれた夜は、
あらためて『人のつながり』の大切さを感じる時間になりました。
また来年も、
みんなで同じ鍋を囲めますように。
伊藤