「発信する理由」を考える夜

こんにちは、伊藤です。

先日、キターレで開催された
サロン型交流イベント「あなX(あなたの10年後教えてください)」に参加してきました。

今回のテーマは
「 Instagramを通じて、私たちが糸魚川を発信する理由。」

糸魚川市公式アカウント、まいぷれ糸魚川、どすこい部屋の皆さんが、
Instagram運営の裏側や想いを語ってくださいました。

印象に残ったのは、
フォロワー数や“バズ”を目的にしていないということ。

「このまちに行ってみたい」
「この人に会ってみたい」

そう思ってもらうために、
日常や人、空気感を丁寧に発信しているというお話でした。

まいぷれさんは、必ず自分の足で取材をすること。
糸魚川市公式は、リール動画の最初の3秒に全力を注ぐこと。
どすこい部屋さんは、そのアカウントでしか見られない日常を届けること。

それぞれやり方は違っても、
共通していたのは「糸魚川が好き」という気持ちと、
“人”を大切にしている姿勢でした。

広報を担当する立場として、
改めて考えさせられました。

何を発信するかも大切ですが、
なぜ発信するのか。

その軸があるかどうかで、
伝わり方はきっと変わるのだと思います。

地域の魅力は、特別な観光地やイベントだけではなく、
日常の中にあるもの。

私たちも、
人や想いが伝わる発信をしていきたいと感じた夜でした。

そして…
24ヶ月熟成の生ハムも、とても美味しかったです。

学びと交流の、あたたかい時間でした。

伊藤