地震に強い家づくりとは

こんにちは。
営業の内山です。

この度の令和6年能登半島地震の災害におきまして、被害を受けられた皆様に心からお見舞い申し上げます。

カネタ建設は元日の地震発生直後から緊急出動が続いており、大勢のスタッフや協力企業の皆さまの力も借りて、復旧に全力を尽くしているところです。休日返上で作業してくれている仲間たちには頭が下がる思いです。ありがとうございます。

あらためて、皆様のご自宅の状況はいかがでしょうか。今回の地震では糸魚川市、上越市、妙高市、市内各所でたくさんの被害が報告されております。家屋の傾き、瓦の崩落、ブロック塀の倒壊、浴室タイルの剥がれ、水道の水漏れ、建物基礎や土間のクラック、外壁や内装のひび割れ、建具の不具合、各種調査のご依頼等、緊急度の高いものから順次対応させていただいております。皆様が一日も早く安全安心な日常を取り戻していただけるよう、カネタ建設は全力でサポートさせていただきます。

さて、当社では今回の震災が起きる以前から糸魚川市内において、1月に「 構造見学会 」の開催を企画告知をしてまいりました。図らずも今回の見学会は震災後すぐの開催日程となり、社内においても自粛した方がいいのか正直迷いました。ですが、このタイミングこそ、皆様が「住まいの耐震」に関心が向き、その重要性を共感し、自分ごととして捉えていただける良い機会だとも思いました。耐震は当社が大切にしている「家の性能」の重要なファクターの一つです。構造見学会では「耐震等級とは何か」「連続する地震に耐える構造とは」など地震の後だからこそ皆様に知ってほしいことをわかりやすく説明させていただきます。


阪神淡路大震災を想定した倒壊シュミレーション画像【提供】株式会社ウッドリンク

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引き続き余震が予想されますので、皆様お気をつけてお過ごしください!

内山