屋根のメンテナンス②

2020_01_30

タイトル:屋根のメンテナンス②

カテゴリ:スタッフの日常/その他



過酷な環境の中にいる屋根の寿命を延ばすためには定期的なメンテナンスを!


ということで、先日は「ガルバリウム鋼板屋根」のメンテナンス方法をご紹介しました。

(ガルバリウム鋼板屋根のメンテナンス方法はこちら。)


本日ご紹介するのは「瓦屋根」のメンテナンス方法です。


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瓦は陶器なので非常に耐久性が高く、100年以上使えると言われています。

ただ、衝撃を受けた場合は破損してしまいますし、年数が経つとズレや歪みも起こります。

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その場合はその部分だけ交換することもできます。

瓦は築後15-30年ころまでには1度メンテナンスをするのが望ましいです。

まず初めは棟瓦(屋根の頂上)付近の漆喰の補修が必要になります。

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また、20-30年以上経つと瓦の下の防水紙などが痛んでくるので、この頃には葺き直し工事などを行いましょう。

葺き直し工事とは、今の屋根瓦を全て取り外し、防水シートや下地板を新しいものに交換してから、瓦を元に戻す工事です。

瓦の葺き直し工事は、現在糸魚川市が発表している「令和元年度糸魚川市住宅・店舗リフォーム補助金」の対象工事となっております。

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(令和元年度糸魚川市住宅・店舗リフォーム補助金の詳しい内容はこちら。)

ぜひご検討ください

カネタ建設 0120-470-456


山﨑



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