冬の寒さ、我慢していませんか?

こんにちは、伊藤です。

朝晩の空気が少しずつ冷たくなり、冬の気配を感じる季節になってきました。

毎年冬になると、

「暖房をつけているのに、足元が寒い」
「家の中にいるのに厚着をしている」
「廊下に出た瞬間、寒い!となる」
「灯油を買いに行ったり、運んだりするのが大変」

そんなことはありませんか?

雪国で暮らしていると、冬の寒さは当たり前。

だからこそ、多少寒くても「毎年こんなものだから」と、いつの間にか我慢することが当たり前になっている方もいらっしゃるかもしれません。

でも、同じ家でこれからも暮らしていくなら、毎年繰り返すその寒さを一度見直してみてもいいのではないでしょうか。

暖房をつけているのに、どうして寒い?

部屋がなかなか暖まらないと、「暖房が古くなったのかな?」と思うこともあります。

もちろん暖房設備が原因の場合もありますが、それだけとは限りません。

例えば、せっかく暖めた空気が窓などから外へ逃げていたり、窓際から冷たい空気が伝わってきたり。

住まいの断熱性能によっても、暖房の効き方や感じる寒さは変わってきます。

そのため、寒さ対策というと暖房器具を増やすことを考えがちですが、「暖める」だけではなく「暖かさを逃がしにくくする」という考え方も大切です。

家全部をリフォームしなくても大丈夫

「でも、断熱工事って家全体を直すんでしょう?」

そんなイメージを持たれる方もいると思います。

実は、必ずしも家全体を大がかりにリフォームする必要はありません。

窓を見直したり、普段過ごす時間の長いリビングだけを部分的に断熱したり、今の暮らしに合った暖房設備に変えたり。

住まいの状態や暮らし方によって、できることはさまざまです。

特に、家を建ててから20年、30年。

子どもが独立して夫婦二人の時間が増えたり、以前ほど使わなくなった部屋があったりと、家を建てた頃とは暮らし方が変わっているご家庭も多いのではないでしょうか。

家全体ではなく、「今、よく使っている場所を快適にする」という住まいの整え方もあります。

今年も寒さを我慢する前に

本格的な冬が来てからではなく、冬を迎える前の今だからこそ、一度住まいの寒さについて考えてみませんか?

「うちの場合、どうして寒いんだろう?」
「窓だけでも変えられる?」
「リビングだけ暖かくすることはできる?」
「どのくらいの工事になるのかだけ聞いてみたい」

そんなご相談でも大丈夫です。

カネタ建設では、「住まいのなんでも相談会」を開催します。

大きなリフォームをすることが決まっていなくても構いません。

今のお住まいのこと、普段感じている寒さのこと、これからどんな暮らしをしていきたいか。

まずはお話を聞かせてください。

今年の冬も「寒いけど仕方ない」と我慢する前に。

「もう少し暖かく暮らせないかな?」

そんな小さなきっかけから、お気軽にご相談ください。

相談会の詳細はこちらから